宮崎ジャズコネクションメンバー

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中山ゆかり

佐賀県出身。広島大学教育学部音楽科卒業。トランペットを山城宏樹、白石実の各氏に師事。文化庁「次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」、宮崎国際音楽祭等、ソロやアンサンブルのトランペット奏者として演奏活動を行う。現在、ヤマハ大人の音楽レッスントランペット科講師、フェニックスJAZZ楽団メンバー。

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香月保乃

宮崎県出身。宮崎日大中学校、吹奏楽部でユーフォニアムを始め、国立音楽大学に入学、ユーフォニアム専攻でクラシック音楽を学ぶ。その後ジャズに転向しジャズ奏法を独学で学び九州、東京にて活動後、渡米。 ニューヨーク市立大学のクイーンカレッジAaron Copland School of Musicにて修士号を取得。在学中には優秀な学生に送られる、 The Jimmy Heath AwardやThe Marvin Hamlisch Award を受賞。ニューヨーク在住中、クラウディオ•ロディティ(Trp)、ラズウェル•ラッド(Trb)、カール•ベルガー(P)などと共演、様々な音楽ジャンルで演奏する傍ら、慶應義塾ニューヨーク学院にて音楽講師も務める。2016年より宮崎に拠点を移し、2019年には一般社団法人宮崎県ジャズ協会を設立、ジャズをツールに宮崎を元気にするイベントを企画、運営している。

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黒木 奈津季

1981年、宮崎市生まれ。宮崎学園高等学校(旧・宮崎女子高等学校)、宮崎学園短期大学(旧・宮崎女子短期大学)卒業。4歳よりヤマハ音楽教室に通い、高校卒業まで約14年間クラシックピアノを学ぶ。中学2年生のとき、父親から誕生日プレゼントに贈られたBill Evansのアルバムに深く感銘を受け、ジャズピアノの世界へと踏み出す。現在は宮崎県ジャズ協会副理事を務め、ライブハウスでの演奏をはじめ、子ども向けコンサートやスクールコンサートなど幅広い場で精力的に活動中。演奏を通じた豊かな表情を持つジャズのコミュニケーションを大切にしながら、「見て、聴いて、心から楽しめる音楽」を届けることをモットーに歩み続けている。

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柳田 裕輔

1987年宮崎県三股町出身。洗足学園音楽大学に入学し、ギターを有田純弘氏、梶原順氏に師事。音楽理論や作編曲等についても学ぶ。在学しながら自己のバンドや、ホテルやカフェ等でのBGM演奏、新人歌手のサポート等様々な演奏活動を行う。2010年、洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業。東京、神奈川周辺を中心にLIVE、レコーディングのサポートや作曲等で精力的に活動する。2013年、陸上自衛隊に入隊。2年9ヶ月の期間、健軍駐屯地にて自衛官として勤務をした後退職。2016年、宮崎県を拠点に音楽活動を再開する。宮崎学園高等学校普通科音楽コース非常勤講師(ギター専攻、サウンドプロデュース担当)ヤマハミュージックスクール講師(ギター、ウクレレ担当)。

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坂元 陽太

宮崎県都城市出身。納浩一氏、佐藤ハチ泰彦氏に師事。高校在学中に都城市を中心に演奏活動を始める。高校卒業後、洗足学園音楽大学ジャズコースに入学。現在、宮崎県都城市に拠点に、作編曲や県内外での演奏活動、他幼保園学校公演等、後進の指導にもあたっている。これまでに、音楽教育プログラム『TORIHADA LABO』『Baby Jazz』『Natural Beat』に参加。演劇作品では、永山智行氏演出の『三文オペラ』『キャベツくん』『昏睡』、ひなた旅行舎『ひなた、日本語をうたう Vol.1』、立山ひろみ氏演出の新かぼちゃといもがら物語『きっとアンティゴネ』の音楽を担当。令和元年、絵本をモチーフにした1stアルバム「Cat in the silkhat」をリリース。

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香月 宏文

宮崎県生まれ。高校卒業後、留学をきっかけに本格的にドラムを始める。アメリカ、ボストンのバークリー音大に奨学生として入学。卒業後、NYで活動しAri Hoenig(アリ・ホニック)に師事。帰国後は、関東中心に辛島文雄トリオ、大友義雄カルテット等で活躍。2007、2015年にはUMKフェニックスJam Nightにも出演している。現在は宮崎を拠点に全国で活動し、宮崎MusicTech Studioでオーナー兼講師を勤める。主な共演者は、辛島文雄、川嶋哲郎、納浩一、多田誠司、TOKU、宮本貴奈、小沼ようすけ等。